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改めて調べてみると、意外なところにSDGsが!
こんにちは。エンジニアのUです。
今回はSDGsブログ記事を書くにあたり、調べていく中で私が知らなかったSDGsについての発見を共有していこうと思います。そもそもSDGsとは、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す17の国際的な目標のことです。
それらの目標は貧困、平和、ジェンダー平等や環境問題への対策など、幅広い分野を網羅しています。
中でも私は、気候変動への対処や、社会的弱者への支援、貧困や戦争で苦しむ子供たちへの人道支援など、環境問題対策や弱者救済の側面が強く印象に残っていました。
しかし、今回の記事作成にあたって、SDGsには環境問題対策や弱者救済だけでなく、社会的多数派もより良い社会になるような目標もあることを知りました。
住み続けられるまちづくりを
SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」というものがあります。
これにつながる取り組みは様々なものがありますが、中でも意外だったものは、災害への備えをする、です。日本は、世界的にみても自然災害の多い国です。
地震や豪雨、大雪、台風など、ニュースで毎年のように目にしています。避難が必要なレベルになれば、国が気象庁を通して迅速に非難を促しますし、多くの通信キャリアでは、スマホに警報を出すシステムが整備されています。
また、行政が洪水を防ぐために治水工事をしていたり、台風の多い地域では、強風に耐えやすい伝統的な建築様式があるなど、日常的に災害対策に触れています。
そのため、普段から当たり前に触れていたものがSDGsにつながっているということを知って、とても意外でした。
政治への参加もSDGs
政治に参加することで、国や地域のリーダーに声を届けることもSDGsにつながるそうです。
より良い社会を実現するためには、一人ひとりの取り組みももちろん大切ですが、個人でできることにはやはり限界があります。大きな変化を生み出すためには、やはり「政治」の力が必要になります。
選挙でより良い社会にしてくれると思う人に積極的に投票することや、陳情やデモ、署名活動などで国や地域に要望を伝えることも持続可能な社会の実現につながることになります。
まさか、投票がSDGsにつながるなんて考えもしませんでした。これについては人それぞれ考えがあるので、明確に答えを出すのは難しそうですが、参加するだけなら簡単にできそうですね。
調べてみると日々の生活の意外なところにSDGsが隠れているのですね。
意識してみると、自分も持続可能な社会に貢献できているのかも、と嬉しくなりますね。皆さんも日々の生活の中でSDGsを探してみてはいかがでしょうか。