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趣味のゲームについて
こんにちは。
皆さんはゲームをプレイしていますでしょうか?私は平日休日問わずゲームを楽しんでいます。
ゲームは目で見る映像、耳で聞く音楽、自身で操作する体験のような複数の要素をもったコンテンツです。ゲーム機、スマートフォン、パソコンなどで色々な種類のゲームが販売・配信されており、その中から好きなものを選択しプレイすることができます。
私含めゲームでしか体験することができない非日常感を楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。
そんなゲームなのですが、その中にもSDGsに関連することがあります。
その中ですぐに取り組むことができる内容ついて紹介していきます。
ゲームソフトでプラスチックを削減
ゲーム機でゲームをする際、ゲームをプレイするためにゲームソフトを購入すると思います。
ゲームソフトの販売方式としてパッケージ版とダウンロード版というものが存在しています。パッケージ版はゲームデータが記録されたディスクやカートリッジを販売されゲーム機に入れることによりゲームをプレイすることができ、ダウンロード版はインターネットを通じて販売されダウンロードすることによりゲームをプレイすることができます。
パッケージ版はディスクやカートリッジをプラスチックのケースに入れ販売されているため、意識してダウンロード版を購入することで、プラスチック使用量の削減につながり、SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」の取り組みに貢献することができます。
ゲーム機の配置場所を意識
皆さんゲーム機をプレイする際どこに置いていますでしょうか。デスクの上やテレビの下、棚の中などに置いている方が多いと思います。ゲーム機に限らず電子機器は少なからず発熱をしています。
電子機器の中でもゲーム機やパソコンは発熱しやすいため、熱を冷ますためファンが搭載され中の熱を外に出す仕組みになっています。
この熱を排出する仕組みはゲーム機やパソコンの配置位置によって機能しなくなることがあります。熱が上手く排出できずにいると部品の劣化が早まり故障の原因となります。
そのため、壁際などからは離して設置することで、長く使用することができ、SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」の取り組みに貢献することができます。
ゲームを楽しみながらのSDGs
今回はゲームに関連するSDGsについて紹介させていただきました。
今回紹介させていただいた2つはゲームの体験を損なわずできることなので、ゲームをよくプレイする方はやってみてはいかがでしょうか。
ゲームとSDGsは一見関係がないように感じるのですが、紹介させていただいた内容に加え、教育やe-sportによる経済成長などでSDGsと関係している内容がありました。
私が思っている以上にSDGsに貢献できることがあると知ることができたので、今後も趣味や生活の中でできるSDGsを見つけ、取り組んでいこうと思います。