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チームごとにSDGsの取り組みへの振り返りを行いました!
スタイラジーで2021年9月にスタートしたSDGsへの取り組みもすでに5年目になりますが、継続して、半期ごとにチームでSDGsの目標設定・振り返りを行っています。
今回のブログでは「チームごとにどんな目標を設定し取り組みをしたか」についてご紹介します。
各々取り組んだことや、取り組みへの感想について、チーム内で共有してもらいましたのでご紹介します。今回もチームごとに様々な取り組みの報告があがりました。
その中でもいくつかの取り組みについて、ピックアップしてご紹介したいと思います!
住んでいる街・関心のある街に目を向けてみよう!
まず一つ目に紹介するAチームではSDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」に目を向け、目標を設定しました。
住んでいる街、気になっている街とつながることをテーマに、マルシェやお祭りへの参加、身近なスーパーで行われているSDGs関連の取り組みを調べることなどにチャレンジしました。
振り返りとしては、
不要な紙や資源をスーパーの回収に出し、ポイントとして還元を受けながらゴミの削減につなげられたことや、地元のマルシェで物々交換を行い、使わなくなった品を必要な人へリユースできたことが挙がりました。
また、町おこしの一環として収穫体験ができる直売所を訪れるなど、地域ならではの取り組みに触れる機会もありました。
こうした活動を通して、普段何気なく過ごしている身近な場所にも、SDGsにつながる取り組みが数多くあることに気づかされますね。
FSC認証マーク付きの商品を購入し、SDGsに貢献しよう!
次に紹介するBチームでは、「FSC認証マーク付きの商品を購入することでSDGsに貢献する」ことを目標に取り組みました。
日々の買い物の中で認証マークを意識し、探して選ぶことを行動のきっかけとしました。
振り返りとしては子ども向けの体験イベントに参加し、楽しみながらゴミ分別などSDGsに触れる機会を作った人もいれば、ティッシュやトイレットペーパーなどの身近な商品を認証マーク付きのものから選んでみた、という人もいました。
「普段購入している飲料に認証マークが付いていることに気づいた」という声や、「認証マークを意識したことでエコバッグを持ち歩くようになった」、という小さな意識の変化も見られました。
身近な行動の積み重ねが大切だと感じる機会となりました。
今後もSDGsに積極的に取り組んでいきます!
今回ご紹介した取り組みは一部ですが、日々の暮らしの中にSDGsにつながる行動が多くあることが改めて見えてきました。
チームごとに目標を立て、「できることからやってみる」ことで、自然と新しい気づきや習慣が生まれたという声も多く聞かれました。
一人ひとりの行動は小さくても、同じ目的に向かって取り組むことで、SDGsをより身近に感じられるようになりますね。
これからも社員一人ひとりが無理なく続けられる形で、持続可能な社会につながる取り組みを考え、実践していきたいと思います。