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献血で健康管理とSDGs

献血で健康管理とSDGs

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初めての献血


こんにちは。

私は長い間ずっと献血への協力の必要性を感じつつなかなか行動に移すことができなかったのですが、遂に献血デビューしました。

痛そうだな。怖いな。血を抜いた後に体調が悪くなってしまったらどうしよう。私なんかの血で大丈夫だろうか。わざわざ献血ルームに行って断られたらショックだな。などなんとなく小さな不安が色々ありましたが、実際にやってみたら何がそんなに不安だったのだろうかと思うほどあっけないものでした。

献血の針は通常の注射よりも太めなのですが、毎日採血しているスタッフの熟練の技なのか恐怖も痛みもなく、採血後も体調不良どころか1ミリの違和感すらありませんでした。個人差があるので、あくまでも私の場合はですが。

採血後にパンパンに膨らんだ血液パックを見たとき、不思議な達成感?満足感?のようなちょっとした感動を覚えました。

実際に献血をしてみて感じたメリット

1つめ、一番大きなメリットだと思ったのは自分の健康管理です。

献血前は、せっかく献血するならきれいな血液を提供したい。献血後は、健康的な新しい血液で体内を満たしたい。そんな風に思い、献血前後の数日間は睡眠・バランスのよい食事・運動を心がけたり、健康促進のきっかけになったと思います。

そして後日、血液検査の結果を確認することができるので簡易的な健康診断にもなります。

2つめは、とにかく気分がいい。

血液は輸血だけではなく、研究や薬の原料としても無駄なく使われるのだそうです。自分の血液が最終的にどうなるのかはわかりませんが、もしかしたら誰かの命を救ったかもしれない、少なくとも何かの役に立ったんだと思うとその日はとてもいい気分で過ごせました。

今後のSDGsへの取り組み

私はこれまでのSDGsの取り組みでマイボトルやエコバッグの持参などのゴミの削減、リサイクルなどに取り組んできました。

初めは忘れてしまったり面倒だと感じたりすることもありましたが、意識して継続することで今は自然に生活習慣として実行できています。

献血はこれらのように日常生活でできることではありませんが、血液は長期保存できないので定期的に献血をすることが大事だそうです。

いつでも血液を提供できるように常に健康に気をつけ、たまの気分転換のような感覚で定期的に行きたいと思います。