
CONTENT
今回は、富山県氷見市にある「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」の周辺をぶらり散策してきました。
市場の近くには、新鮮な海鮮を楽しめる食堂が並んでおり、写真のお店も開店前から人が集まる人気ぶり。無機質なコンクリートの建物に、力強い筆文字の看板が映えていて、港町らしい雰囲気を感じました。
曇り空だったこともあり、日本海側特有の少し重たい空気感が逆に旅情を引き立ててくれます。


歩いていると、どこか懐かしいキャラクターのオブジェを発見。ユニークな表情でこちらを迎えてくれて、思わず写真を撮ってしまいました。こういう“味のあるスポット”との出会いも、地方旅の醍醐味だと思います。

さらに施設内には、「忍者ハットリくん」のポスターも展示されていました。
実は氷見市は、原作者・藤子不二雄Ⓐ先生のゆかりの地として知られており、街中にも作品のキャラクターが点在しています。子どもの頃に見ていた作品を、旅先で改めて目にすると、不思議とテンションが上がりますね。


海鮮だけでなく、街歩きそのものが楽しい氷見。食・景色・懐かしさが詰まった、ゆったりした時間を過ごせる場所でした。