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こんにちは。東京営業担当です。
皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか?
私は半年前に「ファミリーフィッシング」という平和な扉を開けたはずが、気づけば深夜の極寒の海で震える「釣りバカ」になっていました。
5月の風が心地よい今、この半年の激闘(と散財)をダイジェストで振り返ります。
■極寒の修行編(11月〜2月)
「江戸前アナゴの天ぷら、アナゴ丼が食べたい!」その一心で、真冬の海へ繰り出していました。
11月: デビュー戦。カサゴがめっちゃ釣れて有頂天になり、即・竿を購入
12月: 帰省先の鳥取でセイゴやキジハタを釣り、「俺、才能あるかも?」と勘違い
1月・2月: 神奈川の海へ深夜遠征
敵: 爆風・氷点下・深夜3時なのに満員の釣り人
結果: アナゴ0匹。心の友・カサゴちゃんだけが癒やし
教訓: アナゴ丼はお店で食べるのが一番安い
■迷走と妄想の春編(3月〜4月)
暖かくなり、私の釣り熱(と物欲)はさらに加速しました。
3月: 「ライトゲーム(ルアー)」の闇に触れる
隅田川で1.5gのルアーを投げ続けました。「軽すぎて何してるか分からない」という虚無感と戦いながら、ひたすら川沿いを歩く不審者スタイルを確立。
4月: 家族サービスの裏で…
ファミリーフィッシング解禁!子供と妻の仕掛けを作る「接待釣り」に奔走。その裏で、虎視眈々と「春のアナゴリベンジ」を計画するも、頭の中のシミュレーション(妄想)では大漁、現実は……(お察しください)。
■そして現在(5月)
半年やって分かったこと。それは「釣れなくても海はいいぞ」ということです。道具は揃いました。知識(と妄想)も完璧です。
あとは魚を釣るだけです。
仕事も釣りも、PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アナゴ)を回して頑張ります!