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災害時に役立つ知識を見直してみた!

災害時に役立つ知識を見直してみた!

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今すぐに誰でもできる防災への取り組み


こんにちは。

 最近、ちらほらと地震のニュースがありますが、私が住んでいる地域でも震度3ほどの地震がありました。

南海トラフ地震も今後30年以内の発生確率は70〜80%とされ、最大震度7の揺れと10m超の津波が想定されています。(発生確率や被害想定は随時見直されています)

地震だけではなく、近年は台風やゲリラ豪雨での水害も頻発しています。いざという時のために災害に対する備えとして防災グッズを準備しておくこともとても大切ですが、今回は災害時に役立つサバイバル知識や知恵を調べてまとめてみました。

被災してしまった時に役に立つ知識3選

1.ペットボトルで簡易ライト
水を入れたペットボトルの下に懐中電灯等を配置すると光が拡散して周囲を照らせます。災害時は電気が使えないので夜間は真っ暗になります。そんな時に少しでも明かりがあると心理的にも安心することができます。

2.万能に使用できるポリ袋
お皿にポリ袋をかぶせることで洗わずそのまま捨てられるため、水を使わずに済みます。水害時には、水嚢としてトイレやお風呂からの逆流を防ぐこともできます。大きいサイズなら、穴をあけてレインポンチョとしても利用できます。

3.水分摂取について
1日に2リットルは飲用として必要となります。

また、脱水や熱中症を防ぐためには経口補水液も必要となります。経口補水液は水1Lに対し砂糖40g(大さじ4.5)と塩3g(小さじ0.5)を混ぜることで作れます。

まとめ

今回は3つピックアップしてみましたが、上記以外にも多くの役立つ知識が調べると出てきます。また、SNSでも100均グッズを活用したアイディア等もよく見られます。

災害はいつ起こるか分からないので、備えておくことが大切です。いざという時に知識があるだけで生存率が高まるので、頭の片隅に留めてもらえると幸いです。