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社内報「SDGs通信Vol.18」をご紹介

社内報「SDGs通信Vol.18」をご紹介

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SDGs通信Vol.18のテーマは?


今回は2026年5月に発行した「SDGs通信Vol.18」の内容をご紹介します。

「SDGs通信」とは社内報のひとつで、以前のブログ(社内報「SDGs通信Vol.17」をご紹介)でも紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください!

今回のSDGs通信では「目標4. 質の高い教育をみんなに」をテーマに取り上げました。

この目標は、誰もが公平に良い教育を受けられる環境を整え、生涯にわたって学び続けられる機会を広げようというものです。

世界では学校に通えていない子どもや若者が多く存在し、日本でも地域差や経済格差、不登校などの教育格差が課題となっています。

改めて教育について考え、身近なことから関心を持ってみませんか?

SDGs通信Vol.18の内容としては、①小学校訪問レポート、②参加社員インタビュー、③チーム会※の振り返りの3本立てです。

①について過去にブログで(小学校でのプログラミングワークショップ活動報告(2026年2月大阪))ご紹介しているため、今回は②と③についてご紹介します!

チーム会
会社という組織の中で、社員数が増えると少数派の意見がなかなか聞こえずらいのが現実です。気軽な意見交換や会社への疑問を解消できるように、10名以下での少数によるコミュニケーション会議を開催しています。

スタイラジーの取り組み紹介!小学校訪問参加者の声!

スタイラジーの取り組みとして、大阪市平野区の小学校で実施したプログラミングワークショップに参加した社員へのインタビューをご紹介します。今回のワークショップでは、小学3年生約50名を対象にScratchを用いた授業を行いました。

Aさんからは「初めて触れる児童も多い中、「先生!」と積極的に声をかけてくれたり、説明を真剣に聞いて理解するとすぐに取り組んでくれる姿が印象的だった」との感想を共有してもらいました。また、事前にタイピング練習をしてくれていたと聞き、楽しみにしてくれていたことも感じられたようです。

また参加社員全体の感想として共通していたこととしては、「理解度に応じた伝え方を考えるきっかけになった」「子どもたちの柔軟な発想から初心を思い出した」といった声もあり、社員にとっても多くの学びを得られる貴重な機会となりました。

チーム会の振り返り~良い取り組みのご紹介~

チームでSDGsの取り組みに対して振り返りを行い、SDGs通信Vol.18でも一部をご紹介しました。

Aチームでは、地域とのつながりを意識した取り組みとして、マルシェへの参加や不要になった着物の交換、収穫体験ができる直売所への訪問などを実施しました。

また、スーパーで資源回収を行いポイント化する取り組みにも参加し、身近な地域でできる活動について改めて考えるきっかけとなったようです。

さらに、「目標4. 質の高い教育をみんなに」に対する振り返りとして、家族の勉強をサポートする活動もありました。試験勉強を教えたり資料作成を手伝うことで、周囲のためになるだけでなく、自身の理解も深まるなど、新たな気づきにつながったとの声がありました。

いかがでしたでしょうか。

このようにチームでの活動共有を通して、新たな気づきや行動の広がりが生まれています。

今後もSDGs通信についてブログでご紹介していきますので、お楽しみに!