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街身近な生活から気づいたプラスチックごみの問題
私はSDGsについて調べる中で、その多くが国や企業単位で取り組むような規模の大きい目標であると感じる一方で、個人でも実現できる取り組みは何かを考えるようになりました。
日常生活を振り返ってみると、スーパーやコンビニで購入するお弁当やお惣菜の容器、使い捨てのカトラリーなど、さまざまな場面で多くのプラスチックが使用されていることに気づきました。
さらにレジ袋を利用する機会もあり、このような日々の小さな行動の積み重ねによって、知らないうちに多くのプラスチックごみを排出しているのではないかと感じました。
自炊がつなぐ環境配慮と健康づくり
まず、自炊を取り入れることがこの問題の一つの解決策になるのではないかと考えました。
自炊をすることで、使い捨て容器や過剰包装を避けることができ、結果としてプラスチックごみの削減につながります。
これはSDGsの「目標12.つくる責任、つかう責任」に沿った行動の一つと言えます。
また、自炊は自分で食材や調理方法を選べるため、栄養バランスを意識しやすく、健康的な食生活の実現にもつながります。
このように、自炊は環境への配慮だけでなく、「3.すべての人に健康と福祉を」にもつながる取り組みだと考えました。
無理なく続ける、地球と自分にやさしい生活へ
日常の何気ない選択や行動は、地球環境と自分自身の健康の両方に大きな影響を与えています。しかし、現時点では自炊を十分に習慣化できているとは言えず、忙しさや手間を理由に外食やお弁当に頼ってしまうことも少なくありません。
だからこそ、まずは在宅勤務の際など無理のない範囲で、自炊の回数を少しずつ増やしていきたいと考えています。そして最終的には、出社時に自分で作ったお弁当を持参できるようになりたいです。
今回SDGsについて調べたことで、改めて自分の生活を振り返る良い機会になりました。
今後は、地球と自分の健康の両方に貢献できる生活を目指していきたいです。