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はじめに
またまた暑い夏がやってきましたね。夏といえば夏祭り。
皆さん、住んでいる地域で夏祭りがありますでしょうか?我が家は子供も含めて数年前から続けて地域の祭りの太鼓車曳きや神輿担ぎに参加しております。
親としても子供の成長を感じられる良い機会になっています。
そんな中、ふと夏祭りとSDGsに何か関係があるのかということを思い立ったので調べてみました。
祭りの効果
夏祭りに限らず、祭りといえば何かしらイベントがあるもの。
お神輿、だんじり、夜店、盆踊りなどなど。それらをやることでの効果ということで考えられるのは地域の人々の交流、世代間の交流、地域の連帯感ではないでしょうか?
普段はあまり話す機会のない方とも自然と会話が生まれます。
祭りをすることで地域の人たちが協力して準備や運営に携わることによりSDGs目標の「11 住み続けられるまちづくりを」「16 平和で包摂的な社会を促進する」の実現に一役買っていると思います。
おわりに
ただ、祭りも存続問題があるようです。
夏祭りでいえば、私の地域もそうですが、このご時世、猛烈な暑さのため規模の縮小などがあります。また、運営する人が高齢化しているが、次の成り手がいないということもあります。
若い世代が参加しやすい工夫も大切になるでしょう。こういった課題を考えていかないと祭り、ひいては人々の交流もなくなってしまうのかなと思います。
地域の皆が協力して、祭りを存続させて住みよいまちづくりをしていきたいものですね。