BLOG
ブログ
  • TOP
  • BLOG
  • 【活動報告】チーム会におけるSDGsへの取り組みについて⑧

【活動報告】チーム会におけるSDGsへの取り組みについて⑧

【活動報告】チーム会におけるSDGsへの取り組みについて⑧

CONTENT

チームごとにSDGsの取り組みへの振り返りを行いました! 


スタイラジーで2021年9月にスタートしたSDGsの取り組みは、6年目を迎えました。半期ごとにチームでSDGsの目標設定と振り返りを継続して行っています。

■過去のブログはこちら

今回のブログでは、「チームごとにどのような目標を設定し、取り組んだか」についてご紹介します。各自が取り組んだことや感想をチーム内で共有してもらいました。

今回もチームごとにさまざまな報告が挙がりました。その中から、特に印象的だった2つの取り組みをピックアップしてご紹介します!

日常の小さな工夫で資源を大切にする習慣をつくろう!


今回ご紹介するチームでは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」を意識し、日常生活の中で資源を大切にする取り組みを行いました。

目標として掲げたのは、節水・節電を心掛け、前年同月と比べて水道や電気の使用量を抑えることです。フルリモート勤務でも続けられるよう、浄水器や水出しのお茶を活用し、ペットボトルごみを減らす工夫も取り入れました。

さらに、
・買い物にはマイバッグを持参する
・現場へ出社する際はマイボトルを利用する
・食品ロス削減に取り組む店舗を選ぶ
など、身近な行動を実践しました。毎日の小さな選択を見直し、無理なく継続できる方法で資源の消費やごみの削減につなげた点が印象的でした。

フェアトレード商品を探して、身近な買い物から行動へ!


次にご紹介するチームでは、フェアトレード商品について学び、実際に商品を探したり購入したりする目標を掲げました。調べてみると、身近なスーパーやオンラインショップでも取り扱いがあることが分かり、7名のメンバーがそれぞれ商品を探しました。

見つかったのは、
・フェアトレード認証のチョコレート
・オーガニックのインスタントコーヒー
・紅茶やコーヒーのセット
などです。実際に購入したメンバーからは「身近なスーパーで買えて取り組みやすい」という声があった一方、店舗によっては商品が少なく、通販やデパートで探したという報告もありました。

普段の買い物で認証マークや商品の背景に目を向け、購入という具体的な行動につなげたことで、フェアトレードをより身近に感じられる取り組みとなりました。

身近な選択を、これからの持続可能な行動につなげよう!

今回ご紹介したのは、数ある活動の中のごく一部です。

その他の興味深い取り組みについては、11月発行予定の社内報「SDGs通信」でも紹介する予定ですので、今後の活動報告もぜひご覧ください。

今回の振り返りでは、節水・節電やごみの削減、フェアトレード商品の購入など、日常の中で実践できるさまざまな行動が共有されました。メンバーの成果や気づきを知ることで、「自分も取り入れてみたい」という次の行動へのきっかけにもなったようです。

一つひとつは小さな選択でも、仲間と一緒に継続することで、SDGsへの意識はさらに高まります。引き続き、持続可能な社会の実現に向けて、社員一同、無理なく続けられる取り組みを考え、実践していきたいと思います。