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事業と日々の行動を通じて取り組むスタイラジーのSDGs
スタイラジーは「テクノロジーで世の中を便利に」というミッションのもと、DX支援企業としてSDGsの達成に取り組んでいます。
その特徴は、SDGsへの貢献を特別な活動だけに限定せず、日々の事業や働き方、社員一人ひとりの行動に結び付けている点です。
システムソリューション、LABO型開発、受託開発を通じた企業のDX支援に加え、子どもたちへのプログラミング教育、多様な人材が力を発揮できる職場づくり、ペーパーレス化などを推進しています。
また、半期ごとのチーム会ではSDGsの目標設定と振り返りを行い、身近な行動を共有してきました。
テクノロジーと人の力を掛け合わせ、無理なく継続できる取り組みを積み重ねることが、スタイラジーらしい持続可能な社会への第一歩です。
プログラミング教育と一人ひとりの活躍を支える環境づくり
スタイラジーでは、DX支援企業として培った知識や経験を生かし、年4回、小学校を訪問してプログラミング教育を行っています。子どもたちの「やってみたい」という思いを大切にし、自分のアイデアを形にする体験を支援しています。
また、持続可能な社会には、社員一人ひとりが安心して働き、強みを発揮できる環境も欠かせません。社内では、性別にかかわらず女性役職者が活躍し、年齢や経験を問わず多様な社員が力を発揮しています。
さらに、パパの子育て休暇をはじめとする子育て関連休暇、資格取得ボーナス、表彰制度などを整え、社員一人ひとりの活躍を支える環境づくりをしています。
DXとパートナーシップで、日々の事業を持続可能な力へ
環境への配慮も、身近な業務の見直しから進めています。
電子稟議や電子押印、各種提出物のペーパーレス化、ドキュメントのクラウド化、リモートワーク体制の整備など、ITで代替できる仕組みを取り入れ、紙や移動に伴う負担の削減につなげています。
そして、SDGsは一社だけで達成できるものではありません。
スタイラジーは、ビジネスパートナー、小学校、NPO法人など、さまざまな関係者とのパートナーシップを大切にしています。
事業を通じたDX支援、次世代教育、働きやすい環境づくり、環境負荷の低減をそれぞれ独立させず、つながりのある活動として続けることが重要です。日々できることを考え、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。