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こんにちは!東京本社勤務のTです。
新卒社員が入社して半年が過ぎました。環境にも少しずつ慣れ、仕事の幅が広がっていく一方で、心身の負荷を感じやすい時期でもあります。
そこで当社では、社内研修にて2026卒の皆さんを対象にメンタルケアに関する定期研修を実施しました。
社内研修
階層別研修、ビジネススキル研修、情報セキュリティ研修、コンプライアンス研修、外部講師によるセミナーなどがあります。新卒入社の方には、入社半年前から月に1回、社会人としての心得やビジネスマナーなどの研修も行います。
メンタルを整えることも仕事の一つ。という考え方を軸に、日々のコンディションを自分で整える力を育てられることを研修の中で伝えました。
研修では、ストレスの仕組みや感情の扱い方、疲れを溜めないためのセルフマネジメントなどを紹介しました。特に強調したのは、「メンタルケアは特別なスキルではなく、日常の習慣で鍛えられる力ある」 ということ。
仕事のパフォーマンスは、スキルだけでなく心の状態にも大きく左右されます。だからこそ、メンタルを整えることは“仕事の一部”として捉えることが大切だと伝えました。
研修の中で、参加した2026卒の皆さんに、普段どのようにメンタルケアをしているのかを聞いてみました。すると、いくつか共通するポイントが見えてきました。
■仕事とプライベートをきっちり分ける
・家に帰ったら仕事のことは考えないようにしています。
・休日は意識的に仕事の情報から離れるようにしています。
オン・オフの切り替えを大切にしているという声が多く、“休むときはしっかり休む”という姿勢がメンタルの安定につながっているようです。
■他人と自分を比べない
・同期と比べて焦ることもあるけれど、基本的には「すごい!」と相手を尊敬する気持ちを持つようにしています。
・他人の成果より、自分が昨日より成長できたかを見ています。
周囲と比較して落ち込むのではなく、素直に相手を認め、自分自身の成長にフォーカスするという考え方を持っていることが印象的でした。
今回の研修を通じて、2026卒の皆さんがすでに自分なりのメンタルケア方法を持ち、実践していることが分かりました。社会人として長く働くうえで、自分の心身を守る力は欠かせない土台です。
当社では、今後も定期的な研修や面談を通じて、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進めていきます。