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サーキュレーターを活用してエネルギー消費削減
こんにちは。
私は普段、家でサーキュレーターを使用しています。
冷たい空気は下に、暖かい空気は上に溜まりやすいため、エアコンだけでは室内に温度差が生じてしまいます。そこでサーキュレーターを併用すると、空気が均一に循環し、部屋全体を効率よく快適な温度に保つことができます。
その結果、エアコンの設定温度を無理に下げたり上げたりする必要がなくなり、消費電力の削減につながります。
これらはSDGs目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」や目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成に貢献できると思います。
実際どのくらい効果があるの?
まず、体感温度ですがこれは明確に変わったと感じます。
エアコンを26℃に設定した時と、エアコンを28℃に設定してサーキュレーターを併用したときでも同じくらい、もしくは後者のほうが涼しいと個人的には感じるレベルです。
また、エアコンの温度は1℃変わると約10~13%の消費電力削減効果があると言われています。
先程を例に電気代を用いて考えると、26℃設定が1時間あたり20円だとしたら28℃設定は約14.8円になります。サーキュレーターの1時間あたりの電気代は約1円。
そのため1時間あたりの節約額は20 - 14.8 - 1 = 4.2円となります。
仮に毎日10時間エアコンの使用をしていたら月々1260円の節約・節電にもなります。(あくまで個人調べ)


SDGsを無理なく続けるために
私は、Switch Botというシリーズのサーキュレーターを購入したのですが、同シリーズでHub2という製品も購入しました。これは温度・湿度を表示しつつ、製品の制御も行ってくれます。
簡単に説明すると専用アプリにサーキュレーターやエアコンを登録し、指定した温度を上回ったり、下回ったりすると自動的にサーキュレーターやエアコンを起動してくれるというものです。
これを使えば、自身が快適な温度や湿度で過ごしやすい環境を保ちつつ、電気消費を無駄なく効率的に抑えることができます。
SDGsは自身が無理なく、継続的に行うことが大事だと思います。完全に控えるというより、どこまで削減できるかを目標にすれば、気軽に取り組めると思いますし、他の取り組みも、始めやすくなるのではないでしょうか。