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リモートワークもSDGs?働き方から考える身近なSDGs

リモートワークもSDGs?働き方から考える身近なSDGs

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リモートワークを始めて感じたこと

こんにちは。最近、私もリモートワークで仕事をするようになりました。

これまでは毎日会社へ通勤することが当たり前でしたが、実際に始めてみると、通勤時間がなくなり、朝や仕事後の時間を有効に使えるようになりました。

今回SDGsについて考える中で、ふと「リモートワークもSDGsにつながっているのでは?」と思いました。

そこで今回は、実際にリモートワークを始めたことをきっかけに、働き方とSDGsにはどのような関係があるのか調べてみました。


リモートワークとSDGsのつながり

リモートワークは、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」と関係しています。

働く場所の選択肢が増えることで、育児や介護など、それぞれの生活環境に合わせた柔軟な働き方がしやすくなります。

また、通勤回数が減ることで、電車や車などによる移動も減り、CO2排出量の削減につながるため、目標13「気候変動に具体的な対策を」とも関係しています。

私自身もリモートワークになり、通勤に使っていた時間を有効活用できるようになりました。「働きやすさ」だけでなく、環境や社会にもつながっていると知り、リモートワークを見る視点が少し変わりました。



働き方からできる身近なSDGs

もちろん、リモートワークにはメリットだけでなく、対面でのコミュニケーションが取りにくいなどの課題もあります。

仕事内容によっては出社した方が進めやすい場合もあるため、状況に合わせて働き方を選ぶことが大切だと思います。

SDGsと聞くと、環境問題やリサイクルなどを思い浮かべがちですが、今回調べてみて、毎日の「働き方」もSDGsにつながっていることを知りました。

最近、自分自身がリモートワークを始めたからこそ、働き方について改めて考える良い機会になりました。

これからも仕事の効率だけでなく、環境や生活とのバランスも意識していきたいと思います。