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小学校でのプログラミングワークショップ活動報告(2026年5月東京)

小学校でのプログラミングワークショップ活動報告(2026年5月東京)

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みんなのコード様と協同でプログラミングワークショップ実施第7回


当社はDX支援企業として、2022年7月から約3か月に1回ほどの頻度で小学校でプログラミング教育を実施しています。 

「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」というビジョンを掲げてさまざまな取り組みをしている特定非営利活動法人みんなのコード様と2026年5月に7回目のプログラミングワークショップを協同で行いました。

■「プログラミングワークショップ」について 

本ワークショップは、子どもたちひとりひとりがScratchで「タイピングゲーム」を作る内容となっています。「自己表現と創造の手段として、プログラミングを楽しむ機会」を小学生に提供することを目的としているため、一斉講義の形式ではなく、子どもたちの少数グループを作り、各グループに社員がつくことで子どもたちひとりひとりの「やってみたい!」「できた!」をできるだけ多くサポートします。また、タイピングゲームの枠組みであれば、キャラクター選択や機能追加などの中身は自由としているため、子どもたちは創造的にプログラミングを楽しむことができます。



訪問校および小学生の感想    


今回は、東京都新宿区の小学校への訪問です。 
■実施日時:2026年5月27日(水) 10時20分~12時00分
■実施地域:東京都新宿区
■対象:小学3年生 合計27名

今回参加してくれた子どもたちは、Scratchに慣れている子とそうではない子で半々でしたが、全員積極的にScratchに取り組んでくれていました。

ここからは、子どもたちからいただいた当日の感想の一部をご紹介します。

■タイピングゲームづくりは楽しかったですか?理由を教えてください。
〈アンケート結果〉 
楽しかった22人、少し楽しかった1人、どちらでもない0名、その他回答2人(計25名)

〈感想〉
・いろいろわからなくてもおしえてくれたから。たのしいぷろぐらみんぐがつくれたからです。
・じぶんのそうぞうりょくがつかえてたのしかった。
・いろいろあたらしいプログラムを知れてめっちゃ楽しかったです。

Scratchでのゲーム作りが慣れている子とそうでない子の間でも協力したり教え合いながら参加していて、子どもたち全員が「自分で考える」ことを通じて、こだわりを詰め込んだオリジナルタイピングゲームづくりをしてくれた様子でした。

参加社員の感想   


子どもたちにプログラミングを伝えることは、私たち社員にとっても良い経験となりました。今回参加した社員4名(総務人事1名、エンジニア3名)の感想もご紹介します。 

・「この教材で何ができるか」ではなく、「これを作りたいからどうするか」という子どもたちの柔軟な発想にハッとさせられました。

・私自身今回スクラッチを触ったのが初めてだったので子どもたちがどれくらいできるのか少し心配でしたが、一度理解すると飲み込みが早く、自由な発想や新たな機能を駆使して面白いものを作っている子が多くて驚きました。

・今回2回目の参加だったが、前回のコミュニケーションの取り方を思い出して、良い立ち回りが出来たと思います。

・積極的に質問してくれたり、自分の作ったゲームを見せてくれました。私たち社員ともコミュニケーションを積極的に取ってくれて、参加する側も楽しかったです。

小学校では2020年度にプログラミング教育が必修化されています。 

プログラミング学習を通じて「もっと楽しく・便利にできないかな?」「どうやったら形になるのだろう?」というような創造性を育んでもらえるよう、今後も継続的に、子どもたちにプログラミング教育をお届けしていきます。 

次回は名古屋での開催を予定しています。今後の活動報告もお楽しみに!