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意識しなければ気づかなかった街中のSGDs

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街中にあるSDGs フェアトレードを知っていますか?


こんにちは。

みなさんは「フェアトレード」を知っていますか?

スタイラジーではチーム会※の中でSDGs目標を立て、SDGsを身近に考える習慣があります。今回私が所属するチームではフェアトレードを目標に掲げることになりました。

そもそもフェアトレードとは、発展途上国の生産者や労働者が適正な価格で取引できるようにし、安心して働ける環境づくりを目指す取り組みのことです。これはSDGsにも深く関わっており、貧困の削減や働きがいのある環境づくり、環境保全などに繋がっているみたいです。

最近では、スーパーや雑貨店など街中でもフェアトレード商品を見かける機会が増えていると聞いたので探すことにしました。

チーム会

会社という組織の中で、社員数が増えると少数派の意見がなかなか聞こえずらいのが現実です。気軽な意見交換や会社への疑問を解消できるように、10名以下での少数によるコミュニケーション会議を開催しています。

家の近くにあるスーパーでフェアトレードマークを発見

今回見つけたのは、フェアトレードのチョコレートと紅茶です。

フェアトレードについてネット検索をすると代表的なものにチョコレートが出てくることが多いです。チョコレートは、カカオ農家の方々に適正な対価が支払われる仕組みで作られています。

私がまず初めにお菓子コーナーへ行くとフェアトレード商品がありました。ただ普段の自分では見つける事すら出来なかったと思います。

紅茶も、環境に配慮した農園で栽培された茶葉を使用しているそうです。どちらもパッケージがおしゃれで、普段の商品と変わらない感覚であることが印象的でした。

購入することで社会貢献につながる点も魅力に感じました。

フェアトレード商品を知った上での今後の取り組み方

今回フェアトレードについて知り、普段何気なく選んでいる商品にも、多くの人の暮らしや環境が関わっていることを改めて感じました。

価格やデザインだけで商品を選ぶのではなく、「どのように作られているのか」「誰が関わっているのか」を考えることも大切なのだと思います。

フェアトレード商品を選ぶことは、小さな行動かもしれませんが、生産者の生活を支えたり、環境を守ることにつながったりする大きな意味を持っていると思います。

SDGsという言葉は少し難しく感じることもありますが、特別なことをする必要はなく、毎日の買い物で意識することが第一歩になると私は考えます。

これからは身近な商品にも目を向けながら、自分にできる形でSDGsに関わっていきたいです。