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初めまして、エンジニアのSです。
社会人として6年目となりましたが、私が常日頃から意識していることを記事として書き出すことで一度整理してみたいと思います。
この記事を読んで、皆さんが普段意識している事や考え方の参考になれば幸いです。
■仕事をするうえで気を付けていること
・わかったふりをしない
・報連相の実施(上司に答えも聞かない)
・与えられた業務を全うする
上記を見てどう思いましたか。
「当たり前のことじゃないか」そう思ったかと思います。その通り、当たり前のことだからこそ疎かにならないよう意識するようにしています。
では、それぞれ具体的に何を気を付けているのか深堀をしていきたいと思います。
1.わかったふりをしない、わからないままにしない
わかったふりをしないわからないままにしないことが仕事をするうえで一番大切なことなんじゃないかと思うぐらい意識して気を付けています。
業務についてわからなければ確認する。また、調べてもわからない。こういった状態を放っておくと業務が進まなかったり、わからないことがわからない状態になってしまう可能性もあります。こうなってしまうと現場からの信用もなくなりますます質問がしづらくなる環境を作ってしまう原因になります。
そのため、分かったふりをしない、わからないままにしないことを徹底して気を付けています。むしろわからないことを都度、確認することで上司や他メンバーも状況が把握しやすくなり助けてくれたり質問をしやすくなることもあります。
わかったふりをして見栄を張るよりもわからないことを聞ける自分がすごいと自分に言い聞かせて確認する癖をつけることで業務をスムーズに進めやすくなるかと思います。
2.報連相の実施
報連相を行う上で意識していることは「前提の共有」、「現状どういう状況なのか」、「どういった結果が欲しいのか」の3つの観点です。
この情報がないと質問された側は答えることができない。また、求めている答えが違うといったことが起きてしまいます。こういったことが事が起こらないよう、繰り返し自分で書いた文章をまとめて確認をするようにしています。
また、他にも5W1Hを意識するようにもしています。
5W1Hとは(Who(誰が)、What(何を)、When(いつまでに)、Where(どこで)、Why(なぜ)、How(どのように))の頭文字を合わせた用語です。ここを意識することで作業に対する目的と方向性を正しくすることができます。
以上の2点が報連相をするうえで大事にしていることです。
3.与えられた業務を全うする
これは過去に私が対応した案件を完遂した経験から強く思いました。
その案件は画面、帳票、Webサービスに対してDB項目の出力箇所の洗い出し、そこから情報漏洩の可能性があるかどうか調査するという内容でした。さらに調査は仕様書ベースではなく実装ベースで確認、エビデンス資料の作成を行うためかなり労力がかかる作業でした。
その案件は開始時に「こんな作業本当に終わるのだろうか」と、チームメンバーの間でも不安の声が上がるほどの案件でした。1年以上続いた案件でしたが、案件が無事終了したとき、自分の成長を実感することができました。
ソースを読むスピードが段違いに早くなっており、仕様に関してもかなり詳しくなっていました。こういった経験もあり今現在の案件では上流工程を任せてもらうことができていることもあって、きちんと与えられた業務を全うすることの大事さを学び、より一つ一つの業務に責任感を持って最後まで取り組むようになりました。
上記3点が私が仕事をするうえで気を付けていることです。もちろん他にもエンジニアとして技術力を上げたり資格取得するなど、まだまだできていないことも多くあります。
ただそういった中でも社会人としてどの現場でも通用するようになるため、基本的なことから初めてコツコツと頑張っていければなと思います。