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JavaScriptプログラミング能力認定試験について

JavaScriptプログラミング能力認定試験について

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皆さんこんにちは!大阪エンジニアのYです。

先日、「JavaScriptプログラミング能力認定試験」の2級・3級をダブル受験し、無事合格しました!今回は、この試験について簡単に紹介します。

■JavaScriptプログラミング能力認定試験とは
サーティファイが主催する資格試験で、2025年6月にリリースされ、2026年6月から公開試験が開始されました。JavaScriptの文法やライブラリ、オブジェクト指向などの基礎知識を身に付け、プログラムの読解・作成能力を認定する試験です。

・1級:実践的なプログラムの読解・作成ができるレベル
・2級:基本文法を理解し、小規模なプログラムが書けるレベル
・3級:基本文法を理解し、簡単なプログラムが書けるレベル

合格基準は得点率60%以上です。

■受験してみた感想
受験のきっかけは、社内の資格取得ボーナス対象に追加されたことでした。

今回は初めて「リモートWebテスト」で受験しましたが、自宅で受けられるため、気軽に受験できました。試験中はスマホでPCを映す必要があるため、事前に準備したものはスマホスタンドくらいでした。

また、教材もデジタルテキストに対応しており、以前、別の資格を受験した頃と比べて受験環境がかなり便利になったと感じました。

■難易度
3級は、if文・for文・配列などの基本構文を理解していれば十分合格を狙えます。

2級は、組み込み関数や少し複雑な処理が出題されるため難易度は上がりますが、JavaScriptの基礎を身に付けたい方にはおすすめの資格です。

興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください!