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皆さんこんにちは。おっさんエンジニアです。
今回は、昨今なにかと話題に上る「AI」について、少し思うところを書いてみようと思います。
最近はニュースやIT業界の技術動向に限らず、日常生活でもAIの話題を見ない日がないくらい身近な存在になったように思います。
皆さんも仕事やプライベートで一度くらいは触れたことがあるのではないでしょうか。一般的に使われているAIと言えば、いわゆる「生成AI」と呼ばれるものがメジャーだと思います。
人間が入力したテキストに対して自然な文章を作成してくれたり、長文のテキストを要約してくれたり、プログラミングのソースコードを出力してくれたり、他にも指示した通りに綺麗な画像を生成してくれるツールなどもあり、数年前に比べると技術の進化のスピードには本当に驚かされるばかりです。
そして、私自身が普段から利用しているのがGoogleの「Gemini」です。
スマホで簡単に利用できる点から選んだ訳ですが…。新しい技術の概要をサクッと把握したいときなどの「ちょっとした技術相談相手」として重宝している感じですね。
そして、ここからが本題なのですが…。
これだけ便利なAIツールが登場した今、私たちは今後AIとどう付き合っていくべきなのか、個人的に色々と考えています。
単に検索する代わりの便利ツールとして使うだけでは、なんか違う気がしています。
今後は、自分の思考を整理したり、新しいアイデアや挑戦のきっかけを得たりするための「頼れる協働パートナー」として使っていくのがいいのかなと感じています。(ほんとにいいのかはさておき)
もちろん、AIがいくら便利だからと言って、出力された結果をそのまま鵜呑みにしたり、作業を丸投げして思考停止してしまうのは危険かとは思います(AIも時々しれっと嘘をつきますからね笑)
あくまでAIを「自らの思考を補助する道具」のような位置づけとして捉え、自分自身の意図やこだわり、エンジニアとしての経験や思考をしっかり乗せた上で上手に活用していくのがスマートな付き合い方なのではないでしょうか。
これからさらにAIの技術が進化してどう広がっていくのか、楽しみでもあり、自分自身も置いていかれないようにアップデートしていきたいところですね。
皆さんもGeminiをはじめとしたAIツール、日々の作業や暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。案外、面白い発見があるかもしれませんよ?(いや、もう使ってる人多いけど汗)
それではまたお会いしましょう。