
CONTENT
体験できるSDGs
■「知る」から「体験」へ
少し前ですが大阪万博2025に行ってきました!万博2025では実際に体験できるSDGsの取り組みをしています。
実際に万博2025に足を運び、最も印象に残ったものはSDGsを「知識」として学ぶだけでなく、体験を通して学べるということです。
環境、医療、働き方などのテーマを扱うパビリオンでは、未来の形を展示しているだけでなく、私たち自身に「体験」して環境や未来を考えさせてくれます。
説明を読むだけでなく、見て、触れて、感じることで、SDGsが生活と結びついていることを実感することができ、万博2025の体験を通して、SDGsが少しずつ身近な存在として感じられるようになりました。
ミャクミャクが教えてくれたSDGs
■マスコットキャラクターで学ぶSDGs
万博2025の公式キャラクター「ミャクミャク」は細胞と水が合わさって生まれ、姿を変えながら生きるキャラクターです。
最初は奇妙に感じましたが、会場を回るうちにSDGsを象徴する存在だと気づきました。人・自然の繋がりや変化しながら共存していくという考え方が、ミャクミャクの姿に隠されたメッセージだと思っています。
さらに、ミャクミャクの姿には多様性を認め「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を視覚的に表しているように感じ、キャラクターを通して人と人との繋がりや共存について考えられている存在だと思いました。
会場そのものがSDGsの実験場
■タッチパネルで体験できる環境づくり
万博2025では、展示を「見る」だけでなく、実際に参加する体験を通してSDGsを学ぶことができます。
特に印象的だったのは、タッチパネルを使って木を植える体験で、画面で木を選び、自分の手で木を植えることで、環境を守る取り組みが身近に感じられました。
この体験は、目標15「陸の豊かさも守ろう」につながります。「自然を増やす」ということを体験することで、環境問題が印象に残りました。
知識だけでなく、体験を通して考えるきっかけになるパビリオンでした。
万博2025を通して感じたこと
■体験を通して未来を考える
万博2025を通して感じたのはSDGsは1人1人、身近な所で取り組むことができるということです。
環境についての展示や、タッチパネルで木を植える体験などを通して、日々の生活や自分の未来の形と深くつながっていることを実感し、自分自身でできることを考え、実際に行動に移していくことが大切だと思いました。
万博2025は体験を通してSDGsを身近に感じることができ、環境や未来について学ぶことができる場所でした。