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ご当地マンホールとSDGs

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地域の魅力を伝えるご当地マンホール


こんにちは。

みなさんは「ご当地マンホール」を知っていますか?

ご当地マンホールとは、その地域ならではのキャラクターや名所、自然、歴史、文化、名産品などがデザインされた特別なマンホールのことです。

現在、日本全国にさまざまなデザインの物があり、観光の目的として見に行く人も増えてきました。普段はあまり気にしない足元ですが、マンホールを見ることでその土地の歴史や文化、大切にしているものを知ることができます。

最近では、写真を撮ってSNSに投稿する人も多く、これが地域のPRにもつながっているようなので、今回SDGsのブログに取り上げることにしました!

ご当地マンホールから見えるSDGs

ご当地マンホールを巡ることは、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」と深く関係しています。

なぜなら、マンホール巡りを目的に観光客が地域を訪れることで、飲食店やお土産店などの利用が増え、地域の経済が活性化するからです。実際、私もご当地マンホール巡りをした際は、普段絶対行かない場所に行き、その土地ならではの食べ物や観光を楽しむことができ、とても新鮮でした。

また、ご当地マンホールのデザインにはその地域の歴史や文化、自然の魅力が描かれており、巡ることで土地への理解を深めることができます。

さらに、ご当地マンホールは近くに固まっていることも多いため、徒歩や自転車で移動すれば車などの利用を減らすことができ、CO2削減にもつながります。

これにより、目標13「気候変動に具体的な対策を」にも貢献できます。

さいごに

今回実際にご当地マンホールの写真を撮るべく、色々なところに出向いてみました。

全国各地に無数にあるご当地マンホール。

なぜこの場所にこのデザインのマンホールが置かれているのかや背景まで考えると、よりご当地マンホール巡りを楽しめます。何気ない足元にあるマンホール1つでも、私たちの身近な生活とSDGsがつながっていることを実感できますね。

皆さんもぜひ、お気に入りのマンホールを探して、出かけながら地域とのつながりを考えてみてください。