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指輪の話

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こんにちは、東京エンジニアのNです。

2回目の投稿になります。先月結婚婚指輪を購入しました。

結構な金額だったのもあり、大分調べたので今回はその話をしたいと思います。


■素材
主に結婚指輪に使われる素材としては金・プラチナがあります。

金は18金(18K)と呼ばれるものが主で24分の18(75%)が金で構成されているという意味で、金は柔らかいため傷が付きづらいように銅などを混ぜるようです。

プラチナはPt950やPt900というようにXXXX/1000でプラチナの含有率を表します。日本では長年Pt900が主流でしたが、現在ではPt950が主流だそうです。私は外につけていくことを考慮して強度のあるプラチナを選択しました。


■加工方法
鋳造と鍛造が主で鋳造(ちゅうぞう。型に金属を流し込むやつ)は曲線的なデザインが可能な代わりに強度が低くなり、鍛造(たんぞう。プレス、日本刀を作るようなイメージ)は強度が高くなる代わりに複雑な形は難しくなります。

加工方法は当初は拘りはなかったんですが、お店で話を聞いたらなるほどな~と思わされる部分でした。私は簡素なデザインがよかったので結果的に鍛造となりました。


■お値段
ここが一番気になるところでしょう(笑)

ピンキリですが、調べたところ大体1人あたり10万円前後が多いみたいです。具体的な額は避けますが、私が実際買ったものも大体これくらいでした。買ってびっくりしたのが金よりプラチナの方が安いということでした。

一般的に金属としての希少性はプラチナ>金ですが、近年の金価格の高騰で逆転したみたいです。どちらかといえばプラチナを買う気でいたのでラッキーでした。

その他にもダイヤモンドの個数とかデザインとか色々あるとは思いますが一先ずこの辺りで。

皆様の指輪購入の一助になれば幸いです。