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おおさかもん祭り2025について
こんにちは、大阪オフィスエンジニアのK.Yです。
今回はSDGsに絡んだチーム会※での地産地消に纏わるフェスへ参加した社内イベントを紹介します。
私たちのチーム会ではSDGsの一環として地産地消をテーマに掲げたものの、「大阪産ってどこで買えるんだろう?」「どんな種類があるの?」という疑問も多く、実際に見て触れてみようと参加を決めました。
「おおさかもん祭り2025」は、大阪産(もん)の魅力を“食べる・買う・体験する”形で楽しめるイベントで、天王寺公園てんしばで開催されています。
大阪産の食材を通して環境に優しい取り組みを広げることも目的となっており、飲食や物販、体験ブースなど盛りだくさんの内容でした。
チーム会
会社という組織の中で、社員数が増えると少数派の意見がなかなか聞こえずらいのが現実です。気軽な意見交換や会社への疑問を解消できるように、10名以下での少数によるコミュニケーション会議を開催しています。
参加した当日の様子について
当日は気持ちの良い快晴で、チームメンバー4名と娘1名、計5名で参加しました。
会場では泉ダコのたこ焼き、美陵うなぎのうな丼、海鮮丼、唐揚げ、ポテトなど、地元食材を使ったメニューを思う存分楽しめました。
各ブースには食材の産地を紹介するパネルもあり、食べながら自然と“大阪産”の知識が増えていくのが印象的でした。
ソースのつかみ取りにも挑戦しましたが、結果は3本でちょっと悔しい気持ちに。
ムックによるSDGsトークも新鮮で、子ども向けに遊びながら学べるブースもあって、家族全員で最後まで楽しめるイベントでした。
まとめ
今回の参加は、チーム会として初めてSDGsをテーマにした取り組みでしたが、幅広い世代が楽しめる内容で、とても良い経験になりました。
実際に大阪産(もん)に触れることで地産地消がぐっと身近に感じられ、普段の買い物でも意識してみようという気持ちが芽生えました。
イベント以外にも、道の駅や直売所など地元の食材に出会える場所は多く、今後もこうしたスポットを活用しながら、日常にSDGsを取り入れていきたいと思います。
チームとしての今後の活動にも良い影響を与えてくれた、そんなイベント参加でした。
また機会があれば、チームメンバーの声を拾い上げつつ、社内イベントを企画していこうと思います。