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推し活とSDGs

推し活とSDGs

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繋がる推し活とSDGs


こんにちは。

皆さんはライブやコンサートに足を運ぶことはありますか。
私は推しているアーティストが複数いるため、比較的頻繁にライブへ行き、いわゆる「推し活」を楽しんでいます。

ライブ会場ならではの一体感や盛り上がり、生のパフォーマンスを体感できる時間は、日常では得られない特別なものです。

特に、未発表の新曲がライブ限定で先行して披露されたときなどは、何物にも代えがたい高揚感を味わうことができます。

これまで様々なライブに参加して来ましたが、初めて行ったライブのことは、今でも鮮明に覚えています。

さて、そんな推し活ですが、昨今は推し活とSDGsを繋げる活動が盛んになってきており、消費するだけの推し活ではなく、再利用することも考えた様々な活動が行われています。

推し活には消費がつきもの?

ライブやコンサートを最大限に楽しむうえで欠かせない存在が、ペンライトやサイリウムです。

しかし、従来のサイリウムは一度折って使用すると再利用ができず、使用後は廃棄するしかない、いわば使い捨てのものでした。

また、ペンライトも電池式のものが多く、「電池ごみ」が頻繁に出てしまうという問題がありました。
特にペンライトの電池は、ある程度使用すると光が弱くなったり、特定の色が出なくなったりするため、完全に使い切る前に交換してしまうことが多々あります。

そのたびに中途半端に使用済みの電池が出来てしまい、結果、推し活は楽しさの一方で、多くの消費や廃棄を伴う活動でもありました。

推し方も様々、消費するだけでなく再利用も

しかし近年では、リサイクル可能なサイリウムが開発され、ライブ会場などでの販売や回収が行われるようになっています。

回収されたサイリウムは、内部の発光液がリカバリーエネルギーとして活用され、再利用できない部品についても溶解処理を行い、他の製品の原料として再利用されています。

さらに、サイリウムだけでなく、従来の電池式に代わり、充電式のペンライトも登場しました。

これらの取り組みは、廃棄物の削減や資源の再生利用に直結しており、SDGsの目標12である「つくる責任つかう責任」に繋がるものだといえます。

これからも趣味を最大限楽しむために

いかがでしたでしょうか?

これから先もライブやコンサートを楽しむために、私はこれまでの自分の行動を見直し、
消費するだけでなく再利用も意識して推し活をしていこうと考えています。