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自宅で楽しむお茶習慣からはじめるSDGs

自宅で楽しむお茶習慣からはじめるSDGs

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ティーバッグで広がる、お茶のある暮らし


こんにちは。

皆さんは普段どのような飲み物を飲んでいますか?

忙しい日常の中では、コンビニや自販機で手軽に買えるペットボトル飲料を選ぶことも多いと思いますが、私は最近ティーバッグを使って自宅でお茶を作る習慣を取り入れています。

紅茶や緑茶、ほうじ茶など、さまざまな種類のお茶を気分に合わせて飲み分けられるのが日常の些細な楽しみです。

以前はペットボトル飲料を箱買いして毎日同じものを飲んでいましたが、スーパーでティーバッグを購入するようになり、いろいろなお茶を飲んでみたいと思うようになりました。その結果、自宅でお茶を作ることが自然と毎日の習慣になっていきました。

今では「今日は何を飲もう」と選ぶ時間がちょっとした息抜きにもなっています。

気分で選べて、環境にもやさしい選択

自宅でティーバッグや茶葉を使ってお茶を作るようになり、結果としてSDGsにつながる行動ができていると感じています。

お湯を沸かしたり水出しをしたりすることで、ペットボトル飲料を買う回数が自然と減りました。ペットボトルの使用を減らすことは、プラスチックごみの削減や資源の節約にもつながります。

在宅勤務中は、いくつか用意してあるお茶の中から選ぶ時間が気分転換にもなり、楽しみながら続けられています。出社をする日は、前日にお茶を作り置きして水筒に入れて持っていくのが習慣です。

麦茶や紅茶、ジャスミン茶などは、水出し用のパックに水を入れて一晩冷蔵庫に入れておくだけで翌日すぐに持ち出せるため、忙しい朝でも続けやすいと感じています。

こうした習慣は、環境への配慮と節約を両立できる身近なSDGsの取り組みだと思います。

自分の好きなことから無理なく続けるSDGs

いかがでしたでしょうか。

元々は環境のことを強く意識して始めた習慣ではありませんでしたが、日々の生活を振り返る中で、自分が好きで続けていたことが実は環境にも良い影響を与えていたのだと気づきました。

無理に我慢したり意識を高く持ち続けたりしなくても、日常の選択を少し変えるだけでSDGsに貢献できるのだと実感しました。