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SDGsに関する私の取り組み

SDGsに関する私の取り組み

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マイボトルの持参


SDGsへの取り組みとして、最初に意識したのがマイボトルの持参です。

以前は外出時にペットボトル飲料を購入することが日常化していましたが、プラスチックごみの増加や資源消費について考えるようになり、マイボトルを使用することにしました。自宅で飲み物を用意することで、使い捨て容器の使用を減らすことができ、環境負荷の軽減につながっていると感じています。

また、飲料を購入する回数が減ったことで出費も抑えられ、経済的なメリットも実感しています。日常生活の中で無理なく続けられる取り組みであり、環境保全への意識を高めるきっかけにもなったため、今後も継続していきたいと考えています。

週に1度は歩く時間を作る

移動に伴う環境負荷を少しでも減らすため、週に1度は意識的に歩く時間を設けています。

短い距離であっても徒歩で移動することにより、自動車や公共交通機関の利用を減らし、CO2排出量削減に貢献できると考えています。

また、歩くことで運動不足の解消につながり、日頃の健康管理や気分転換にも効果を感じています。特にデスクワークが多い生活の中では、身体を動かす機会を意識的に作ることが重要だと感じています。

環境配慮と健康維持を同時に実現できる取り組みとして、今後も継続し、日常生活の中に自然に取り入れていきたいと考えています。

食べ残しとエアコンの使用への意識

食品ロスの問題に対する意識を高めるため、食事の際には食べきれる量を考えて注文し、できる限り食べ残しをしないよう心がけています。

食品の廃棄は、食材そのものだけでなく、生産や輸送、加工にかかるエネルギーや資源の無駄にもつながるため、大きな環境負荷を生む要因の一つだと考えています。日常の食事の中で一人ひとりが意識を持つことで、食品ロス削減に貢献できると感じています。

最後に

入社をきっかけにSDGsについて考えるようになり、日常生活の中でできる小さな行動の大切さを実感しました。マイボトルの持参食品ロス削減省エネルギーなど、一つひとつは些細な取り組みでも、継続することで環境負荷の軽減につながると感じています。

無理なく続けられる行動を意識し、コツコツと積み重ねていくことが、持続可能な社会の実現に向けて重要だと学びました。

今後もSDGsを身近な課題として捉え、主体的に行動していきたいです。