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趣味の中にあるSDGs

趣味の中にあるSDGs

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登山を楽しむ上で必要なこと


こんにちは!

私は休日の楽しみとして登山をしています。

登山では、街では味わえない自然の美しさや山特有の心地よさを感じることができます。
山頂に立ったときの達成感、すれ違う登山者や友達とのつながりも登山の大きな魅力です。

また、体を動かすことで心も体もリフレッシュでき、日常への活力にもなります。

登山をこれからも続けていくためには、自然環境を守る意識や安全に登るための知識が欠かせません。

今回は、私が登山の中で意識して行っているSDGsの取り組み、そして無意識のうちに行っていたSDGsの取り組みについてご紹介します。

知らないうちにやっていた、自然にやさしい習慣

私が登山で意識して行っているSDGs活動は、登山中に出たごみを必ず持ち帰ること、自然の植物や
石を採らないこと、装備や天候、体調管理、ルート選定などの知識を深めることです。

自然を守ることや遭難などの予期せぬ事態に備えることで、SDGsの目標3.「すべての人に健康と福祉を」12.「つくる責任 つかう責任」15.「陸の豊かさも守ろう」に貢献できると考えています。

無意識のうちに行っていたことは、マイボトルやマイスプーン、スタッフバック等の利用です。
初めはデザイン性や機能性を見てただ「格好いいから」という理由で使っていました。

しかし、よく考えると再利用可能なものを使うことでプラスチック削減に貢献していて、12.「つくる責任 つかう責任」に該当することが分かりました。

登山の中でも、気づかないうちにSDGsに関わることがあると感じました。

趣味や日常のSDGs

今回は趣味についてお話ししましたが、皆さんの日常生活でも無意識のうちにSDGsに貢献していることがあると思います。

例えば、物を長く使うこともその一つです。
服や靴、道具などを大切に使うことは一見何気ない行動ですが、プラスチックや廃棄物の削減、資源の有効活用につながり、主にSDGsの目標12.「つくる責任 つかう責任」に該当しています。

このように日常の小さな行動もSDGsに関わる活動です。
皆さんも趣味や日常生活の中でSDGsに貢献していることを探してみるのも良いかもしれません。