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こんにちは、東京エンジニアのYです。
今回はPythonの入門資格である、「Python3エンジニア認定基礎試験」について概要などを紹介します。
■資格概要
Pythonエンジニアとしての基礎力が身についているかどうかを問われる試験です。Pythonの基本的な文法の知識を中心に問われます
■試験方式
CBT方式(コンピュータを利用して実施する試験方式)による随時実施の試験
■試験内容
試験内容は全て四肢択一形式の4択問題になります。全40問で出題範囲は主教材のオライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル 第4版」から出ます
■合格基準
全体の7割以上の正答
■合格率
75~80%前後
■試験対策
オライリージャパンの「Pythonチュートリアル 第4版」を参考書として利用
出題範囲の大体はこの書籍に記載された内容が出てきます。無料で読める「Python チュートリアル」もありますので、こちらでも大丈夫だと思われます。
また、模擬試験を無料で行うことが出きるサイトもあるので、そちらで試験を何度も解いて、本番の感覚を掴むのもおすすめです。
以上、「Python3エンジニア認定基礎試験」についての紹介になります。比較的他言語に比べて、難易度が易しめなので是非挑戦をしてみてください。
※ 全て2026/05/13に調査した内容です。 試験概要などは変更が入る可能性がありますので、最新情報については、公式サイトをご確認ください