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こんにちは。エンジニアのD.Tです。
今回は、実務で役立つExcelのスキルについて紹介します。若手のうちにExcelは触れるようになっておくと、どのプロジェクトでもかなり役立ちます。
特に「関数を少し使える」「見やすい資料を作れる」だけでも、周りからの信頼度がかなり変わります。
まず覚えておくと便利なのは、SUM・IF・VLOOKUPの基本関数。データ整理や確認作業が一気に楽になるので、実務ではかなり使う場面があります。
例えばSUM関数は、売上や作業時間の合計を出したい時によく使います。
=SUM(B2)
この場合、B2〜B10までの数値を自動で合計してくれます。日報の工数集計や、月ごとの売上管理などでかなり使います。
IF関数は「条件によって結果を変える」時に便利です。
=IF(C2>=80,"合格","不合格")
これは、C2の点数が80以上なら「合格」、それ以外なら「不合格」と表示する例です。研修結果やチェックシートの判定などでよく使われます。
VLOOKUPは、別の表から情報を引っ張ってくる関数です。
=VLOOKUP(A2,$F$2:$H$10,2,FALSE)
例えばA2に社員番号を入力すると、社員一覧表から名前を自動取得できます。毎回コピペで探さなくて済むので、データ管理のプロジェクトではかなり便利です。
Excelはどの業界でも使う機会が多く、若手のうちに基本操作を身につけておくだけでも実務でかなり役立ちます。特にSUM・IF・VLOOKUPなどの基本関数は、集計や確認作業を効率化できるため実務でも使用頻度が高いです。
難しい機能を覚えることよりも「見やすく整理する」「作業を効率化する」「ミスを減らす」といった意識が大切で、そういった積み重ねが仕事の進めやすさにも繋がります。
まずは基本的な関数や操作から少しずつ触れていくのがおすすめです。