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技術面以外で感じた エンジニアの“スキル”

技術面以外で感じた エンジニアの“スキル”

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皆さんこんにちは!

エンジニアと聞くと、難しいコードをすらすら書ける人、というイメージを持つ方も多いかもしれません。

実際、エンジニアとして働き始める前の私は、「ITの知識がないといけない」「コードが書けないとエンジニアにはなれない」と思っていました。

右も左もわからない状態からのスタートでしたが、働く中で少しずつ気づいたのは、エンジニアに必要なスキルは、コードを書く力だけではないということです。

今回は、初心者からエンジニアとして働く中で感じた、コード以外にも必要だと思ったスキルについてお話したいと思います。

初めは技術的な知識も十分ではなく、何につまずいているのか分からないことも多くありました。
エラーが出るたびに、「何から調べればいいんだろう」と悩むことばかりでした。

そんな中で大切だと感じたのが、自分で調べる力や、作業を振り返る習慣です。

すぐに答えが見つからなくても、試して、考えてみる。

わからない点を調べていくと、同じようなエラーでつまずいた人が、経験や解決方法をまとめてくれているサイトがたくさんあります。

そうした情報を参考にしながら試行錯誤を重ねることで、少しずつ前に進めていると感じるようになりました。

今でも同じように調べることは多くありますが、その過程を繰り返すうちに、「どう探せばよいか」が自然と身についてきたように感じています。

調べることと同じくらい大切だと感じているのが、作業を振り返ることです。

うまくいったときも、うまくいかなかったときも、「なぜそうなったのか」を少しだけ立ち止まって考えるようにしていました。

たとえば、なぜこのエラーが起きたのか。どこでつまずいたのか。

こうしたことを自分なりに整理しておくことで、次に同じような場面に出会ったとき、少し落ち着いて対応できるようになったと感じています。

調べることや振り返ることは、特別な知識がなくても始められる、とても大切なスキルだと感じています。

初心者の頃から続けてきた「調べる」「振り返る」という小さな積み重ねが、今の自分を作ってくれていると、今も変わらず感じています。

エンジニアとしてのスキルは、最初からすべてを持っている必要はないと思っています。

もちろん、技術的なスキルは欠かせませんが、それは日々の積み重ねの中で、少しずつ身についていくものだと感じています。

調べることや振り返ることを繰り返しながら、少しずつできることを増やしていく。
その積み重ねが、確かな力につながっていくのだと思います。