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Excelを使う上で覚えておきたいこと

Excelを使う上で覚えておきたいこと

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こんにちは、エンジニアのD.Tです。

今回はExcelを使用する上で覚えておきたいことをピックアップします。

仕事をする上でExcelはほぼ100%使用しますので、覚えておいて損はありません。

1. データの入力と管理のルール
エクセルを「清書用」ではなく「データ管理用」として使うための鉄則です。
ここを間違えると、後の集計で苦労します。

1セル1データ: 1つのセルに複数の情報を入れない

空行・空列を作らない: データの一覧(テーブル)の中に空白の行や列があると、並べ替えや集計機能が正しく働きません

セルの結合は避ける: 見た目はきれいですが、コピー&ペーストや計算ができなくなる原因になります


2. 絶対に覚えておきたい「基本の3大関数
まずはこの3つを使えるようになるだけで、仕事の幅が広がります。

=SUM(範囲):合計を出す

=AVERAGE(範囲):平均を出す

=IF(条件, 真の場合, 偽の場合):条件によって結果を分ける(例:80点以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」)


3. 操作を爆速にする!ショートカット、マウスを触る回数を減らす事が、脱・初心者の近道

Ctrl + Z:1つ前の状態に戻す(必須!)

Ctrl + S:上書き保存(こまめに!)

Ctrl + 矢印:キーデータの端まで一気に移動

Ctrl + Shift + L:フィルターのON/OFF

F4キー:直前の操作の繰り返し / セル参照の固定($マーク)


4. データの視覚化と整理
大量のデータから必要な情報を見つけるための機能です。

テーブル機能 (Ctrl + T): 表を「テーブル」に変換すると、行のデザインが自動で交互に色付けされ、 フィルターも自動で付きます。データが増えても範囲を自動拡張してくれるので非常に便利です

・条件付き書式: 「特定の数値より大きいセルに色をつける」など、ルールに基づいて見た目を変えられます

Excelの基本がわかってくると、次は「VLOOKUP関数でデータを紐付ける」ことやピボットテーブルで一瞬で集計する」ことが楽しくなってきます。