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ウィスキー三昧

ウィスキー三昧

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こんにちは、スタイラジーエンジニアのTです。

大分、夜も冷え込んできて、しっぽり飲むのに適した季節になってきました。都内でお世話になっているバーにフラッと立ち寄らせていただきました。
中々、珍しいボトルに出会えたので、ご紹介いたします。

▼Cardhu 18年

まずは、カーデュというウィスキーです。
カーデュは、あの有名な「ジョニーウォーカー」の重要なキーモルトです。このカーデュの成り立ちなど面白いので、ぜひ調べてみてください。
とても癖がなく、香りの強さもあるので、自分はハイボールにしていただきました。

▼Springbank 10年 Local Barley 2022

次は、Springbankのローカルバーレイは、毎年、数量限定リリースされている一本です。
今年のローカルバーレイはバーボン樽で熟成された原酒100%のカスクストレングスになります。麦感もSpringbankらしく強めで、しっかりとしたスモーキー感も感じられる一本になります。

▼オクトモア 12.2、13.2、13.3

続いては、「オクトモア 12.2 ソーテルヌ・カスク」、「オクトモア 13.2 オロロソ・カスク」、「オクトモア 13.3 アイラ・バーレイ」です。

オクトモアはブルックラディ蒸溜所がリリースするヘビリーピーテッドのシリーズです。ppm(スモーキーさの指標)も他のものに比べ、格段に高く、ウィスキーになります。ピート香も楽しめて、癖になるボトルです。

・12.2
ワイン樽で熟成された一本です。
フルーティな味わいが強いので、スモーキーなのですが、とても飲みやすい1杯でした。

・13.2
オロロソ・シェリー樽で熟成された一本です。
シェリーの個性を感じつつ、後からスモーキーな味わいを感じられた1杯でした。

・13.3
アメリカンオーク樽とヨーロピアンオーク樽で熟成された一本です。
オクトモア特有のピートスモークが強く感じられますが、スモーク感がとても爽やかなで、心地よい1杯でした。

▼GLENMORANGIE WINTER LIMITED EDITION

最後に寒くなってきたということで、GLENMORANGIEの「A TALE OF WINTER」をいただきました。
香りは甘く、味わいもフルーティさとスパイシーさのバランスが丁度よく、余韻も楽しめる一杯でした。


コロナ禍ということもあり、頻繁に行けなくなったお店でしたが、ちょこっと顔を出してみると、思いがけない出会いがあり、楽しい夜を過ごさせていただきました。