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こんにちは、エンジニアのIです。
先日、「滋賀県立琵琶湖博物館」へ行ってきました!
ビワコオオナマズなどの固有種が見られるトンネル水槽など、とても見応えのある展示でした。館内で琵琶湖の歴史について触れたことで、自然環境の保全についても自分なりに少し調べてみました。
特に印象的だったのは、過去の赤潮問題から住民が起こした「石けん運動」や、現在滋賀県が掲げている琵琶湖版のSDGs「MLGs」の存在です。
※ MLGsは、琵琶湖版のSDGsとして、2030年の環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環の構築に向け、琵琶湖を切り口として独自に13のゴールを設定し取り組んでいるもの。詳しくは 「マザーレイクゴールズ(MLGs)」をご覧ください。
世界的な大きな目標も、その土地の特性にしっかり落とし込むからこそ、一人ひとりが「自分ごと」として取り組めるようになるんだなと勉強になりました。
当社のSDGsへの取り組みも、活動する土地の歴史や地域特性に結びつけることができれば、より良いものになりそうだと感じました。
純粋に水族館としてもワクワクできるスポットなので、滋賀に行かれた際はぜひ足を運んでみてください!
