
CONTENT
皆さん、お酒は好きですか?
私はビール以外はほぼ飲まないという変わり者のお酒好きです。
そんな私の特性を生かし、エールビールをいくつか紹介しましたが、今回はラガービールをいくつか紹介したいと思います。
■ピルスナー
ラガービールの代表格、少なくとも日本では代表と言えるくらい、大手ビールメーカーの有名商品はピルスナーに分類されます。
クリアで雑味のないのどごしが特徴で、どんな料理にも合わせやすいため、日本の飲みの場におけ「とりあえずビール」の座を独占出来たのかもしれません。
比較的低温で発酵される影響かはわかりませんが、冷やして飲むとより美味しく感じられますね。
■メルツェン
ピルスナーよりも味わいが深く、麦芽の香ばしさを感じることができます。
トーストやキャラメルのような風味と例えられることがあり、ホップの苦みは控えめで全体的に
口当たりがよいのが特徴と言えます。
昔、このメルツェンというビールが解禁される10月に、皆で集まって盛大に祝っていたのが「オクトーバーフェスト」の始まりとされ、今では日本の各地でも開催されるほど定着してきています。
今回はラガービールから2つ紹介しました。
本来であればエールビールと同じ3種類紹介するのが良いと思ったのですが、日本ではピルスナー1強という状況を踏まえ、このような形にしてみました。
実際、日本におけるビール販売量のうち9割程度がラガービールと言われており、そのほとんど(95%以上とも言われています)がピルスナーだという状況です。
日本ではあまりエールビールに出会う機会が少ないとは思いますが、もし出会った際には、日本の一般的なビールとの違いを感じていただき、ビールにはいろんな種類があるんだなということを実感していただけると嬉しいです。

※ジャイアンツタウンスタジアムで飲めるクラフトビール