従来の請負契約のようにプロジェクト単位での契約とは異なり、期間単位での開発リソースの確保が可能となります。
元々はオフショア開発における契約手法の一つであるLABO型開発を、弊社は新たな国内LABO型開発として、多様化するIT市場に対して、スピード感を持ってシステム開発を行う体制を構築します。
POINT
- 弊社内にて貴社専属チームを構築し、プロジェクト推進。
- 専属チーム構築に当たってのメンバー選定は応相談。(※プロジェクト開始後のスケーリングも同様。)
- チーム管理、リソースマネージメントは全て弊社PMが実行。
- 座席やPC準備等、ロケーションを選ばず開発が可能。
- ご要望に応じて短期間の常駐対応も可能。 (※弊社PMが短期常駐し、開発フローなどを習得致します。)
- 週次報告、レビューの実施。(進捗報告、品質を担保)

弊社LABO型開発

契約:従事した時間と工数により対価が発生
特徴:
- 企画段階、設計、開発、運用において、仕様変更を前提とした開発進行が可能
- 仕様変更に伴う追加費用の発生等はなし
- チームスケーリングが柔軟に行える
従来型請負開発

契約:成果物に対して対価が発生
特徴:- 全ての仕様、金額、スケジュールを確定させた状態でプロジェクトがスタート
- 仕様変更、機能追加時などにおいて、都度費用見直しの必要がある(再見積)
- リスクバッファを考慮し、技術者単価が高単価
LABO型開発ご利用のメリット
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プロジェクト管理、リソースマネジメント工数の削減。
⇒①弊社PMがチーム管理を行い、進捗報告、成果報告の実施。
②弊社PMがリソースマネジメントを実行。
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開発リソースの確保。
⇒①通常の常駐開発(SES契約)で行っている技術者面談、要員投入、交替等の工数カット。
②期間での契約となるため、必要な期間に専属チームとして確保が可能。
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最大のコストパフォーマンス。
⇒①単価比較の通り、低コストでのチーム構築が可能。
②各工数(人員調整、マネジメントなど)の大幅削減が可能。
③仕様追加、開発優先順位の変更への対応も柔軟に対応可能。
④ハード面、ソフト面の費用発生を低減できる。
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ロケーションを気にすることなくプロジェクトの推進が可能。
⇒①座席、PC、入館手続きなどの工数カット。
LABO型開発におけるフロー
①営業及び弊社PMが貴社プロジェクト状況等を確認し、最適なチームを構築。
②仕様把握及び貴社開発、運用フローの習得を目的に 弊社PMが短期常駐も可能
③仕様変更、機能追加などにも対応し、最適なサービスを貴社と共に構築。 また進捗、成果等も細かく共有することで、品質の担保も可能。
④リリース後も同チーム体制で運用、保守など対応。 また新プロジェクトの立上げに際しても継続して専属チームが担当。
体制:3人
言語:PHP
環境:Laravel、JavaScript、MySQL、Git、JIRA
体制:7人
言語:PHP
環境:Yii2 Framework、MySQL、Git、JIRA
体制:10人
言語:Java
環境:Spring、DBFlute、Oracle、Git、Redmine



